G.ガードボディーコート


浸透力の高い高濃度のシリカガラスが塗装分子の隙間を埋めて、紫外線からの塗装分子の劣化を防ぎ、汚れの進入を防ぎますので、いつまでも艶やかな状態を保つことができます。G.ガードの浸透膜は安定性に優れ、約700℃程度の熱に耐えることができ、不燃性・耐酸性・耐透水性・耐汚染性・防錆性に優れた性能を発揮します。


従来のコーティング

従来のガラス系&ポリマー等の有機系樹脂コート剤は、分子結合で表面張力高いため、ボディ塗装の分子間にあまり浸透することができず塗膜が確保できないためコーティング効果が期待できない。


G.ガードの場合

G.Guardは有機物を全く含まないコート剤を使用するため、イオン結合で表面張力が低く、ボディ塗装の分子間に深く浸透し膜厚も充分確保できるのでコーティングの浸透力・耐久性・安全性全てにおいて従来品を凌駕しており、その違いは歴然です。



高い防錆力

G.Guardの高い浸透力の効果で、防錆力の効果を示した実験写真です。
クリア・塗装を削り鉄板を剥き出しにし、半分にG.Guardを施工して、5%の酸性溶液に漬け、錆・腐食の具合を見たものです。
施工した部分には錆・腐食が見られません。


スプレー工法

Gガードボディコートの最大の特徴は、このスプレー工法にあるます。薄く均一に吹きつけられるコーティング剤は手塗りに比べ細部にまで届きムラ無く仕上げることを可能とします。 Gガードのスプレー工法は、他のコート剤でのスプレー工法と同じではありません。


手間を惜しまない下地処理

下地の研磨処理にもこだわり、ガラス膜の安定形成を阻害する安価な溶剤系コンパウンドは一切使用しません。
水に溶ける完全水性タイプの高級コンパウンドを使い、塗膜の状態をデジタルデバイス等を利用し、一台一台正確な作業をすることが品質安定に繋がると信じております。